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2005年 08月 14日
2005年8月13日、14日
サマーソニック2005 幕張メッセ&千葉マリンスタジアム サマーソニックでお笑いもたくさん見たよ ![]() 13日(土) 佐伯誠之助 アコースティックギターに仕込んだサンプラーで、「ちんぽ」「おめこ」「うんこ」「クリトリス」などをリズムに合わせて鳴らすんだけどさ、まったく下ネタオンリーで中2の娘と一緒だったオレは娘の顔が見られなかったよ。 で、突然、鳴りだしたアンダーワールドのボーンスリッピーのイントロ、おおおと盛り上がる観客。しかしそれに合わせるのは「ち、ち、ちんぽ、ちんぽ」とか「お、お、おめこ、おめ、おめ、おめこ」(笑)最高!しかし、娘の手前大きな声では笑えなかったのだった。 オリエンタルラジオ 記憶になし(^_^; スピードワゴン あまーいシリーズってベタ過ぎて笑えなかったっす。 西麻布ヒルズ コンビの片方が黒人で、黒人差別の自虐ギャグ。うーん、笑えない。 ※MVPは佐伯誠之助。風ぼうといいネタの内容といい、馬鹿馬鹿しくてあきれるほど素晴らしい。うん、素晴らしい。 14日(日) ジョン・レノソ なんでメッセでオレはこんなイマジンの替え歌を聴いてるんだと煩悶してました。 ヤンさんとゆかいな工作員たち 都合3度も見てしまい、だんだん飽きてきた。去年一番笑わせてくれたのに、いつのまにか電撃ネットワークのような芸風になってたのね。 GO! ヒロミ'44 創価学会ネタで客が引いてたな〜。 田上よしえ ウクレレ漫談だったっけ?記憶になし。 ザ・たっち 意外に面白かった。おすぎとピー子の物まねは大爆笑でした。 井上マー 尾崎豊な小学校の先生が生徒に対して心の叫びを吐露していく。素晴らしい。客いじりもまったく白けなかった。また見たいです。 イヌがニャーと泣いた日 ずいぶん無茶なパフォーマンスだけど、しっかり芸になってた。 インパルス テレビでよく見る人たちだよね。他の芸人さんたちがあんまりにも放送的にはNGな過激なネタばかりやるもんで、正統派なインパルスはインパクト少なかったな〜。 ※っつうわけで2日目のMVPは井上マー選手だ!尾崎豊最高! 2005年 08月 07日
2005年8月7日(日)
全生庵 圓朝まつり ![]() 奉納落語会 2部 この人この味この噺 古今亭志ん五 「道具屋」 川柳川柳 「ジャズ息子」 桂文生 「馬の田楽」 ※暑い、人多すぎ、疲労困ぱい。そんな感じの圓朝まつりでした。 娘と一緒に行ったんだけど、さすがに娘もブーたれ気味。ただ奉納落語会は楽しんでくれたみたい。志ん五師匠の与太郎はやっぱりインパクト強かったらしく、マクラの「あんちゃ〜〜ん」で大爆笑してました。 # by boogie_dog | 2005-08-07 22:27
2005年 07月 18日
2005年7月18日(月)
ヤマハホール 大銀座落語祭 長講名人会2 【一部】 柳家権太楼「子別れ 通し」 【二部】 三遊亭圓窓「唐茄子屋政談」 ※昼食をとらずに会場に入ってしまったため途中でお腹がぐーぐー鳴る。仕方がないので第三部は見ないで会場を出ちゃった。 銀座ガスホール 大銀座落語祭 第1部<立川志らく&林家たい平二人会> 林家たい平 「青菜」 立川志らく 「火焔太鼓」 第2部<東西夢の若手会> 桂吉弥 「七段目」 桂梅團治 「宇治の柴舟」 柳家喜多八 「三味線栗毛」 立川談春 「包丁」 桂雀々 「夢八」 ※昼の部と夜の部合間に、銀座ライオンで生ビールを大量に摂取してしまいほろ酔い加減で会場へ。談春の包丁。オレ、談春って包丁ばかり聞いてるような気がするな〜。しかし、とっても良いでき。 2005年 07月 17日
7月17日(日) 銀座ガスホール 大銀座落語祭 <東西特選二人会 3連発!> その1 立川談四楼 「柳田格之進」 桂雀三郎 「遊山船」 その2 三遊亭圓丈 「遥かなるたぬきうどん」 笑福亭福笑 「憧れの甲子園」 その3 柳家さん喬 「天狗裁き」 林家染丸 「辻占茶屋」 ※考えてみれば、上方の落語を生で聞くのは初めての経験。あ、以前、鶴瓶を見たことがあったっけ。しかし、上方落語に馴染みの薄いオレには「遊山船」「辻占茶屋」もきつかった。しかし福笑師の「憧れの甲子園」には大爆笑。新作だからだろうね。 2005年 07月 04日
2005年7月1日(金)
黒門亭 夜の部 「お尋ねします お答えします」 ![]() 古今亭菊朗 「辰巳の辻占」 鈴々舎馬桜 「死ぬなら今」 仲入り 古今亭駿菊 「船徳」 柳家小ゑん 「長い夜」 大喜利 らくごQ&A ※最後の大喜利らくごQ&Aは事前にアンケート用紙が配られて、質問を書いて回収。それに対して噺家さんたちが答えてくれるというもの。しかし、なんだか、小ゑんさんの著作権云々の話から脱線しちゃって、噺家同士のフリートークになっちゃった。だけど、これがとっても面白いんだよな〜。もっと聞いていたかったですね。 2005年 07月 01日
2005年6月29日(木)
池袋演芸場特選会 新・落語21 温“故”知新編 ……古典落語を温めたら、こんな新しい落語ができました…… 三遊亭ぬう生 「ゆうせい公社」 春風亭栄助 「つっこみ根問」 夢月亭清麿 「池袋詣り」 柳家権太楼 「新版・源平盛衰記」 仲入り 三遊亭白鳥 「宮戸川」 柳家小ゑん 「牡丹灯籠四二・一九五」 ※久しぶりの落語です。古典落語を現代風にアレンジし直すというか、古典落語のテーマで新作を作るという試み。やはり仲入り後のお二方は圧巻でした。新作の会もたまには良いな〜と思ったです。 ※いつも財布の中は北風がピューピュー鳴っているのですが、この日は珍しく懐が温かかだったので、売店でCDを買う。喬太郎師を3枚。桃太郎師匠を2枚。桃太郎師匠をがぜん見たくなった。しかし、私のホームグラウンドは上野・鈴本。芸協の方々はお出になりません。うーみゅ。 2005年 06月 27日
仕事がてんぱっており、夜早い時間に職場から逃げ出せません。おまけに、土日も仕事してたもんで、黒門亭にも行けずでした。
ここ何カ月かは週に1回はなにかしら生の落語に触れていたのにな〜。一応、今週は29日の池袋夜席の落語21には行く予定ですが、まだまだ予断は許さない感じです。 落語に行けないかわりのストレス解消法はやっぱり音楽なわけで、迫り来るフジロックとサマーソニックのために狂ったようにCD買ってます(^_^; っつうわけで最近聞いたCDを幾つか。 ・The Dead 60s/The Dead 60s う、オレにはクラッシュにしか聞こえない。若い子には新鮮かもしれないけど、サンダニスタをリアルタイムで聞いてきた人間にはいまいち新鮮さが感じられませんでした。 ・The Magic Numbers/The Magic Numbers フジロック組。デビュー盤。清々しくてよい。しかし、オレは今、ちょびっと荒くれたい気分なので、秋口にもう一度聞き直して見よう。 ・Coldplay/X&Y こういうのを抵抗なく聞けるようになってしまった。オレの耳の腐り具合も良い感じで進行してます。フジロックが楽しみ。 ・Jamiroquai/Dynamite 試聴したら1曲目がさ〜、レニークラビッツみたいじゃん。こりゃ〜はじけてるな〜と思って買ったんだけど、後半のメロウな感じの方に逆に納得。 ・Billy Corgan/The Future Embrace いったい何がやりたいんだか。迷走中ですね。 ・Ry Cooder/Chavez Ravine 素晴らしい。エルロイを読み続けてきたオレにしてみれば、この時代背景がすっきり飲み込めた。Chavez Ravineという土地をぶっ潰してドジャース・スタジアムができたというのは知らなかった。あの球場とあの球団にはそんな因縁があったのだな。音楽も素晴らしい。なにげにライ自身がヴォーカルをとった曲が良かったな〜。 ・The Futureheads/The Futureheads フジロック組。どこから聞いてもジャム〜ポール師匠の系譜なんだけど、上記のThe Dead 60s程切って捨てたくはない。っつうかなんだか、こういう音を出していることが愛おしいです。アタマ撫で撫で、抱きしめてチュッってな感じ。 ・Rooster/Rooster うちの娘はNHKのポップジャムに出たこのバンドを見て、ぞっこんみたい。中2女子がぞっこんのバンド。聞いてみる。……エアロとかガンズとかあの辺の音。新人の癖におっさん臭過ぎ。っつうかメジャー感ばりばりすぎ。サマーソニック組だよね。あ〜見なきゃならないんだろうか。 まだまだいっぱいあるんだけど、とりあえず、きょうはこんな感じ。早く落語専門のブログに戻りたいです。 2005年 06月 20日
ボンゴビートカフェさんからミュージックバトンが届きました。
* 今パソコンに入っている音楽ファイルの容量 * 最後に買ったCD * 今聴いている曲 * よく聞く、または特別な思い入れのある5曲: * バトンを渡す相手5人の名前(+ブログ等のURL) このアンケートというか質問に答えて後ろに回すわけですね。ただオレは5人も回せないぞ〜。でも質問にはしっかり答えようと思う。 * 今パソコンに入っている音楽ファイルの容量 うわ、今、職場じゃん。ならばiPodの容量で勘弁してください。 31.68ギガでした。ちなみにその内、落語がどれくらいを占めているかというというと486曲、7.19ギガでした。 * 最後に買ったCD Toad The Wet Sprocket/P.S. (A Toad Retrospective) The Knack/Live From the Rock 'N' Roll Funhouse Damien Rice/O これ先々週ですね。届いたの。もちアマゾン。おれグレン・フィリップスは大好きなのにトードとは無縁で、後追いでお勉強しようという趣旨でのベスト盤です。ナックは2002年のライブ盤。全然、現役、素晴らしいパワーポップ。フジロックが楽しみ。ダミアン・ライスは特に意味はない。別にほしくもなかったんだけど、ついでにクリックしてしまった。 * 今聴いている曲 今朝はEva CassidyのSongbirdを聞きながら出社したです。特に深い意味はないです。Eva Cassidyにもほとんど思い入れないし、なぜだか、そんな気分だったんだよね。 * よく聞く、または特別な思い入れのある5曲 バグルス(もしくはブルース・ウーリーの)「ラジオスターの悲劇」 ARB「魂こがして」 ブルース・スプリングスティーン「明日なき暴走」 チープトリック「甘い罠」 ソニック・ユース「ティーンエイジライオット」 アーチストじゃなくて曲っていうことになるとこの5曲になっちゃう。すべて今のオレの音楽性の土台を作った10代の頃聞きまくったバンドたち。あ、ソニックユースは時代がちょっと違うか。特に琴線なのがARBで、ふとしたはずみで流れてきたり、うっかりiPodのシャッフルでかかっちゃったりしたら大変です。運転してりゃあこぶし突き上げちゃうし、オレにとっての赤い靴ですね。 * バトンを渡す相手5人の名前(+ブログ等のURL) 一緒にバンドをやってるギターのケニアさん ザッパ博士にしてサイドールというバンドでヨーロッパで人気があるうっちーさん いつもお世話かけっぱなし蛙人間さん 5人いないや。バトン渡すのは以上3人で勘弁してください。バトンよろしく! 2005年 06月 17日
2005年6月15日(水)
落語協会2階 「小ゑん・喜多八 試作品」 ![]() 柳家喜多八 「熊の皮」 柳家小ゑん 「笠碁」 仲入り 柳家喜多八 「夢の酒」 柳家小ゑん 「新作(超マニアの店カルトコレクション)」 ※小ゑん師の新作以外は、ここ数週間の寄席通いで何回か聞いた噺。笠碁も夢の酒も雨が重要なキーワードだから、今の季節にぴったり。だからこそのネタおろしなのでしょう。 ※この会は今回が2回目だったんだけど、ご両人ともマクラが面白い。色んなことぶっちゃけすぎ。小ゑん師の新作落語「ぐつぐつ」がリリー・フランキーの絵本の内容とクリソツで、出版社に抗議をしたらケンモホロロだったという話にはホント同情したい。 ※小ゑん師の新作はプロレスのポスターや自分の耳くそ、目くそなどをコレクションしている男の話。そのコレクションを妻に捨てろと言われた男は台東区の御徒町にある「超マニアの店カルトコレクション」へそれらを売りに行くのである。しかし男はその店の品物に身悶えんばかりにひかれてしまい次々と購入してしまう。その品物の馬鹿馬鹿しさったら(笑) ※職場が台東区なため鈴本や黒門亭へ仕事帰りにふらっと寄れたんだけど、来月職場自体が引っ越します。場所は芝公園。うーん私自身まったく土地勘がない場所。実際引っ越してみないとわからないけど、休日以外は寄席通い厳しくなるかなー。 2005年 06月 13日
2005年6月13日(月)
上野鈴本演芸場 中席・夜の部 ![]() 鏡味仙三郎社中 太神楽曲芸 柳亭燕路 「夢の酒」 林家彦いち 漫談 大瀬うたじ・ゆめじ 漫才 柳家さん喬 「ねずみ」 仲入り 柳家三太楼 「看板のピン」 三増紋之助 曲独楽 三遊亭白鳥 「らくだ」 ※出演順がちょっと変わっただけで、池袋臭が希薄になるという不思議。だって、いきなり燕路師の「夢の酒」から聞き始めるといつもの鈴本と変わらないもんね。 ※さん喬師の「ねずみ」絶品。三太楼師も好調。で、前日、オレ的にはイマイチだった白鳥師なんだけど、この日は良かった。白鳥師のらくだは本物の背中に瘤がある動物のらくだが登場。そのらくだの死体を担いで歩くという新作。寄席初体験の同僚を連れていったんだけど、最高に楽しかったようです。もちろんオレも。 # by boogie_dog | 2005-06-13 23:27
2005年 06月 12日
2005年6月12日(日) 黒門亭 光る若手と付添人16 前座 (ごめんメモをなくしちゃった) 林家たけ平 「かぼちゃ屋」 柳家小太郎 「饅頭怖い」 三遊亭きん歌 「太鼓腹」 仲入り 金原亭駒三 「持参金」 三遊亭あし歌 「崇徳院」 ※かわら版を忘れてきちゃったのに割引料金で入れてくれた。受付のおばちゃんに顔を覚えられちゃったかな。良いのか悪いのか。 ※小太郎さんの「饅頭怖い」絶品。他の若手とは実力の違いがありすぎ。真打ちが近いのでは? でもって夜は鈴本、白鳥師のトリ2日目。昨日は寄席の空気がとてつもなく濃密で、ここは本当に鈴本なのか? 池袋にいるのではと錯覚するような雰囲気だったけど、さて2日目はどうだったか。 上野鈴本演芸場 中席・夜の部 前座 桂ゆう生 「たらちね」 三遊亭小田原丈 「AB型(新作)」 翁家和楽社中 曲芸 柳家三太楼 「熊の皮」 五明楼玉の輔 「宗論」 アサダ二世 マジック 柳家さん喬 「天狗裁き」 仲入り 柳亭燕路 「七段目」 三増紋之助 曲独楽 三遊亭白鳥 「仁侠流山動物園」 ※この日は演者のテンションが低く感じた。きのうは初日で皆さん、テンパってたのかな? 不覚にも燕路師の途中から瞼が重くなり、曲独楽が終わるまで爆睡。白鳥師の登場で一端は復活するも、やはり途中で寝てしまう。まいった。白鳥師、ウクレレで浪曲やるのはちょっと……しかもコードもなにも押さえずに適当にジャカジャカやってるだけだから、出てくる音がメジャー。せめてマイナーコードが出るような工夫をしてほしかったです。 ※最初は苦手だった三太楼師。最近、見る機会が増えてきて、逆に大好きになってしまった。もうね、前日の初天神の金坊でノックアウトされた。で、この日の熊の皮、旦那のキャラが最高! 先月かなやっぱり鈴本で「熊の皮」を聞いてるんだけど、その時はあんまり乗れなかったのにな〜(^_^; # by boogie_dog | 2005-06-12 23:26
2005年 06月 11日
2002年6月11日(土)
上野鈴本演芸場 中席・夜の部 ![]() 前座 鈴々舎馬るこ 「ハングル寿限無」 三遊亭小田原丈 「レンタルヒデオ」 柳家とし松 曲独楽 柳家三太楼 「初天神」 林家彦いち 「わくわく葬儀店」 あした順子・ひろし 漫才 柳家喜多八 「おすわどん」 仲入り 柳亭燕路 「粗忽の釘」 林家正楽 紙切り 三遊亭白鳥 「死神」 ※三太楼師がマクラでしゃべってたように、この日は前座からトリの白鳥師までちょっと異能な噺家さんが揃った(笑)その三太楼師の初天神だって金坊の駄々っ子ぶりは脳内麻薬分泌量マックスなほどの壊れっぷり。 ※トリの白鳥師の「死神」も演出が凝っていた。クライマックスのロウソクがならぶ洞窟の場面で客電が消え場内真っ暗、スポットライトが白鳥師に当たるという演出。ここは鈴本なのに(笑) ※順子・ひろしの時にロビーで一服してたら、さっき高座が終わったばかりの彦いち師が浴衣姿で走っていく。その時は特にどうってことのない光景だったんだけど、翌日その理由がわかった。 ※オレの弟が、同じ日、同じ時間に、隣りの不忍池水上音楽堂でやっているチャリティーコンサートを見に行ったところ、彦いち師もゲストでトークしたのだと。このコンサートはカヌーの野田知祐氏が主催したもので、他には夢枕獏だとかつまり、彦いち師のユーコン川仲間でありシルクロード仲間たちが大勢出てたわけね。弟によると、まだ明るいうちにいったん出演した彦いち師、寄席で一席やってから戻ってきたんだってさ。オレが目撃したのは水上音楽堂に走る彦いち師だったわけですね。 2005年 06月 10日
2005年6月10日(金)
黒門亭 夜席 前座 柳家生ねん 「桃太郎」 初音家左橋 「そば清」 むかし家今松 「笠碁」 橘家蔵之助 「鰻の幇間」 ※傘をさしていても体にまとわりついてくるいや〜な雨。だからだろうかお客さんは10人をちょっと超えるくらい。ちと寂しい。でも満足(なんじゃそりゃ) ※左橋師、今松師、どちらも語り口が柔らかくて聞いていてとっても気持ちがよかった。今松師の「笠碁」、先日鈴本で聞いた馬生師の「笠碁」と同じような香りがしたので、調べてみたら先代馬生門下だったのね。なるほど。それでもって左橋師も同じく先代馬生門下。お二人の語り口の柔らかさは先代馬生譲りなんだな〜と納得。 ※終わって表に出ると相変わらずイヤ〜な霧雨が降ってる。御徒町ガード下の立ち飲み屋に入って、濡れたカバンを拭いていたら、「はっ!」と思った。今松師はこんな雨が降ってるから「笠碁」をやってくれたんだと気づいた。気づくの遅すぎ(^_^; # by boogie_dog | 2005-06-10 23:23
2005年 06月 06日
2005年6月6日(月)
上野鈴本演芸場 上席・夜の部 この日は年に一度の寄席の日ということで入場料が半額、木久蔵の絵が描かれた団扇を記念品としてもらいました。 ![]() 橘家圓太郎 「桃太郎」 柳亭燕路 「お菊の皿」 林家正楽 紙切り 吉原朝馬 「佐野山」 仲入り 柳家三太楼 「宗論」 柳家小菊 粋曲 金原亭馬生 「笠碁」 ※寄席の日だというのに七分から八分の入り。やっぱり落語ブームなんてウソ(笑) 「お菊の皿」はなんだか最近やたらとよく聞くな〜。でもほんと演者によって噺のポイントが違うから面白い。燕路師は好きな噺家さんでとっても丁寧なお菊の皿でした。 ※「宗論」もやる人によって息子のキャラが変わる噺。三太楼師のキザな息子は大笑い。もしかしたら三太楼師でこんなに笑ったのは初めてかもしれないです。 ※そして馬生師の「笠碁」。よかった。めちゃくちゃ良かった。聞き終わった後、噺の余韻がいつまでも残っていて、とても幸せな気持ちになれた。なんつうんだろう、心が少しだけ暖かくなった感じ。気分がとても良くなって、帰りにそば屋で飲んだお酒がとっても美味かった。 2005年 06月 04日
2005年6月4日(土)
黒門亭 昼の部 古今亭章五 「鈴ヶ森」 鈴々舎風車 「棒鱈」 鈴々舎鈴之助 「蟇の油」 川柳川柳 「首屋」 三遊亭亜郎 「お菊の皿」 林家彦いち 「愛宕川」 ※そして翌日土曜日。夜のバンドの練習のために外出、外出ついでの黒門亭です。 この日はなんといっても川柳師匠の古典「首屋」を聞けたのがうれしかった。すっごく得した気分。彦いち師は「愛宕山」じゃなくて「愛宕川」(笑)カヌーでユーコン川を下る噺。爆笑でした。 2005年 06月 03日
2005年6月3日(金)
黒門亭 夜の部 前座 柳亭こみち 「道灌」 柳家禽太夫 「お化け長屋」 三遊亭歌る多 「宗論」 林家正雀 「紺屋高尾」 ※仕事が忙しかったけれど、ちょっといろいろ煮詰まり気味だったので、思い切って行ってみました。行ってよかった〜。ちょっぴり元気をもらって帰ってきました。 2005年 05月 22日
2005年5月22日(日)
■「鈴本早朝寄席」上野鈴本演芸場 柳家小太郎 「替わり目」 古今亭朝太 「崇徳院」 桂笑生 「寄り合い酒」 ※早朝寄席は初めて。たくさん人が入っているのに驚きました。 ■「黒門亭」光る若手と付添人・その15 ![]() 前座・柳家ごん坊 「子ほめ」 三遊亭司 「化物つかい」 橘家亀蔵 「犬の目」 三遊亭小田原丈「干物箱」 古今亭八朝 「錦の袈裟」 桂文ぶん 「禁酒番屋」 ※付添人の八朝師以外は早朝寄席と同様に二つ目さんたちの会。こっちはお客さん10人くらい。客が少ないのを愚痴るのはやめようよ〜。 ※早朝寄席でも思ったけど、二つ目さんたちって本当に定席で見ることができないね。三三とか小太郎なんかは鈴本や浅草でよく見るけど、他の若手たちはほとんど全員初めて見た人たちだった。 ※これだけ落語を聞きに行っていると、知らないネタの方が少なくて、ほとんどが下げまで知っている話ばかり。だから下げを知ってるのに爆笑させたって言う意味では桂文ぶんさんは凄く良かった〜。意地悪そうな番屋の役人が最高だった。 ■鈴本演芸場 下席夜の部 上野鈴本演芸場 前座・林家たこ平 「初天神」 三遊亭窓輝 「ぞろぞろ」 柳家とし松 曲独楽 橘家圓蔵 「七面堂」 春風亭一朝 「転失気」 大瀬うたじ・ゆめじ 漫才(いつもの鰻は和食か洋食かというやつ、大好きですこの話) 入船亭扇辰 「子ほめ」 古今亭志ん輔「酢豆腐」 仲入り 柳家三太楼 「熊の皮」 林家正楽 紙切り 柳家小袁治 「百川」 ※一日中落語漬けで、後半ウトウトとしてしまい、トリの小袁治師の時には爆睡。寄席でこれだけ爆睡してしまったのは久しぶりです。小袁治さんすみませんでした。 2005年 05月 17日
2005年5月17日(火)
小ゑん・喜多八『試作品』 落語協会2階 ![]() 柳家小ゑん 「天狗裁き」 柳家喜多八 「千早ふる」 仲入り 柳家小ゑん 「鉄の男」 柳家喜多八 「鰻の幇間」 ※黒門町の落語協会2階の和室での落語会。お客さんは20人くらいかな。喜多八師も小ゑん師も大好きな噺家さんだから、その二人が一緒にっていうのは嬉しいよね。毎月やってる会なんだけど、行ったのは昨日が初めて。来月も行くつもり。 ※小ゑん師の「鉄の男」、大笑いした。鉄道マニアの新婚生活の苦悩がテーマ。喜多八さんの「鰻の幇間」は時間が押したたため、超ハイスピードで噺を進めていくことになったんだけど、そのスピード感が不思議と気持ち良かった。 2005年 05月 16日
2005年5月16日(月)
上野 鈴本演芸場 中席 夜の部 ![]() 柳家三太楼 「強情灸」 柳家一九 「親子酒」 ゆめじ・うたじ 漫才 入船亭扇橋 「化物使い」 柳亭市馬 「青菜」 仲入り 三遊亭歌武蔵「長短」 柳家とし松 曲独楽 柳亭燕路 「心眼」 ※GWの特別興行の時は超満員だったし、ある日なんかは会場1時間も前に札止めになっていた鈴本。それが平日の夜だとガランガランである。やっぱり落語ブームなんて嘘だな〜って思う。 ※市馬師は出てくるだけで、なんかワクワクしてくる。声が良く通るので、聞きやすくて、噺もうまくて大好きです。 ※歌武蔵師の「長短」。この日、一番大爆笑した。この人は元お相撲さんだけあって体が大きい。だからアクションの一つ一つがダイナミックですんごく可笑しいんだよね。腹がよじれるほど笑いました。 ※燕路師の「心眼」。たっぷり時間がある鈴本だからこそやることができるトリネタ。この人をトリで聞くのは初めてだったけど、やっぱちゃんと力量があるからこそのトリなんだね。 ※GWに何回か寄席に行ったけど、こんな大満足することはなかった。ちょっと萎えそうになってた寄席通いだけど、こういう日もあるからこれからも寄席に行こう。 2005年 05月 07日
2005年5月7日(土)
浅草演芸場 上席 昼の部 柳家さん吉 漫談 桂文楽 漫談 笑組 漫才(いつもの2時間サスペンスドラマネタ。いい加減違うネタを聞きたいです) 春風亭一朝 「たいこ腹」 入船亭扇橋 「魂の入れ替え」(珍しい噺だ〜。なんでこの噺のタイトルがわかったかというと、ロビーでモギリのお姉さんに聞いていた人がいたから) 松旭斎美智 マジック 三遊亭圓彌 「替わり目」 川柳川柳 「ガーコン」 柳家三太楼 漫談 仙三郎社中 太神楽 五街道雲助 「勘定板」 三遊亭小円歌 三味線漫談 林家正雀 「豊竹屋」 鈴々舎馬風 漫談 林家きくお 「鯛」(これって三枝の新作落語だよね) 林家きく姫 三味線漫談・踊り「やっこさん」 古今亭志ん駒 「弥次郎」 あした順子・ひろし 林家木久蔵 漫談&いつもの彦六師匠のモノマネ 夜の部 柳亭こみち 「やかん」 柳家小太郎 「真田小僧」 柳家禽太夫 「たらちね」 ペペ桜井 ギター漫談 三遊亭金翔 「堀之内」 柳家さん喬 「子ほめ」 ※ゴールデンウイーク特別興行だってさ。凄い人数の噺家さんが短い時間で次々と出てくる。たっぷり落語を聞こうなんて感じは会場の雰囲気からしてまったくなしで、それはそれで別に良いんだけどさ。扇橋さんとか、雲助さんとか短いながらも笑わせてくれたのに比べ、文楽とか三太楼とかあんまりだよな〜という人もいた。 ※夜の部の主任は小三治さんで、普通なら絶対見るんだけどさ〜。なのに5時過ぎで出てきちゃったのは夜はバンドの練習があったから。悔し涙を流しながらも、ギリギリのところでさん喬さんが見られてよかった〜と演芸場を後にしました。
2005年 05月 05日
芸術協会は講談の美人さんが拝めるから良いね
2005年5月5日(木) お江戸広小路亭 落語芸術協会定席 神田蘭 講談「桂昌院」 春風亭柳太 「お菊の皿」 春風亭柳太郎 「新作(カレー屋の噺)」 鏡見健二郎 桂幸丸 漫談 三遊亭円雀 「長屋の花見」 コントD51 三笑亭茶楽 「紙入れ」 仲入り 神田紫 講談「山内一豊の妻」 晴乃ピーチク 似顔絵漫談 三遊亭左圓馬 漫談+ありがたや節 雷門助六 「初天神」 ※芸術協会は講談の美人さんが出るからいいね。前座の蘭さんも、もちろん紫さんも本当にお奇麗でした。 ※後二人を残して、眠さに勝てずに途中退場。無念。 2005年 05月 01日
2005年5月1日(日)
上野 鈴本演芸場 上席夜の部 扇家和楽社中 曲芸 柳家三太楼 漫談 橘家円蔵 漫談 三遊亭金馬 「豆屋」 昭和のいる・こいる 漫才 三遊亭歌之介 漫談 柳家小三治「千早ふる」 仲入り 古今亭志ん輔 「夕立勘五郎」 林家正楽 紙切り 柳家権太楼「疝気の虫」 ※ゴールデンウイークっつうことで入場料もいつもより200円高い3000円だった。だけど、先月号のかわら版の割引で2500円で入りました。 ※とにかく超満員で、冷房も効かないのか場内ムンムンとしていた。 この日の収穫は志ん輔の「夕立勘五郎」。これ寄席や落語会で聞いたのは初めて。浪曲の唸りも抜群。いや〜志ん輔さんはホントに手を抜かないね〜。 ※実は娘を連れていったのだけど、一番受けていたのは案の定歌之介師。「じゅと、じゅで、にじゅ〜」なんていう変なフランス語で大爆笑してました。 # by boogie_dog | 2005-05-01 23:50
2005年 04月 30日
2005年4月30日(日)
快楽亭一門会 お江戸広小路亭 快楽亭小ブラ 「小町」 快楽亭ブラ談次 「権兵衛狸」 快楽亭ブラ房 「平林」 快楽亭ブラック 「文違い」 仲入り 快楽亭ブラッC 「みそ豆」 快楽亭ブラ汁 「反対車」 (おまけ)踊り、かっぽれ ※ 小ブラは今年の1月に入門したばかりで普段は秩父の山奥に住んでるんだとか。こうやって落語会があると秩父から数時間かけて上京してくる。普段は何にもしていないニートなんだって。 ※ブラ房の「平林」。上手いし面白かった。なのにまだ前座。他の協会だったらとっくに二つ目だよな〜。厳しいね立川流。 2005年 04月 27日
4月26日 火曜日
上野鈴本演芸場 下席 夜の部 アサダ二世 奇術 入船亭扇辰「紋三郎稲荷」 柳家さん喬「締め込み」 林家正楽 紙切り 柳家はん治「粗忽長屋」 仲入り 古今亭駿菊「あくび指南」 笑組 漫才 柳亭市馬「淀五郎」 ※市馬さんの「淀五郎」をたっぷり。嬉しいな〜。 オレは何回もこの噺を聞いているからいいけど、ふらりと入った寄席のトリで初めてこの噺を聞いた人は辛かったろうな〜。実際、オレの隣のオジサンと前の席のオバサン、熟睡してたし。 とはいえ、美声の市馬さんだから、こういう噺だと本当に映える。素晴らしい。昨日みたいなガラガラの寄席でやるのはもったいない。
2005年 04月 23日
4月23日土曜日
上野鈴本演芸場 下席・昼の部 古今亭志ん橋「出来心」(……なんだけど、大家が出てくる前に空き巣は新しい下駄を履いて逃げて行っちゃった。うーん別の噺なのか?) ※後記(後に「まぬけ泥」という噺だとわかりました。5/2) 橘家文左衛門「寄り合い酒」 柳家権太楼「代書屋」 アサダ二世 奇術 柳家さん喬「そば清」(この人、本当にモノを食べる仕草が上手い) 柳家小袁治「錦明竹」(大阪弁ではなくズーズー弁の錦明竹。大阪弁より更にわけが分からなくなり大爆笑) 柳家喜多八「たけのこ(筍手討ち)」 仲入り 笑組 漫才 五明楼玉の輔「紙入れ」 桂ひな太郎「桃太郎」 柳家とし松 曲独楽 桂文楽「野晒し」 ※たっぷり聞いたけど、仲入り後以降がなんだかな〜。こうやって番組表を見てみると、仲入り前がやたらと面白い人が多いよね。まー土曜の昼下がり、寄席で時間を潰したという意味では最高に満足しました。 2005年 04月 21日
4月21日(木)池袋演芸場
「三遊亭円丈作品集」 三遊亭ぬう生 「肥辰一代記」(汚穢屋の話、全編くそだらけの話) 林家彦いち 「稲穂のジュウタン」 柳家小ゑん 「フィッ」(これが一番爆笑した。しかし下らなすぎ) 柳家喬太郎 「月のじゃがりこ」(喬太郎には合わないような気がした) 三遊亭円丈 「遥かなるたぬきうどん」(熱演でした) ※あの客が入らないことで有名な池袋演芸場が超満員。立ち見も大勢。とにかく笑ったです。行ってよかった。
2005年 04月 17日
2005年4月17日(日)
お江戸上野広小路亭 「立川流広小路寄席」 着いたのはちょうど談之助が高座に上がった直後でした。 立川談之助「こぶ平八百長記(かな?)」 土橋亭里う馬「岸流島」(落語を堪能したって感じ、とっても貫録があった) 桂文字助「越の海勇蔵」(この人の相撲の噺は大好きだ。っつうか相撲のネタしか聞いたことないんだけど。でも語り口も所作もすべておれは好きです) お仲入り 立川志遊「花見酒」 立川笑志「千早ふる」(ぷち空回り気味に感じました) 立川龍志「家見舞い」 立川談四楼「天狗裁き」(独自のくすぐりがハマリにはまって大爆笑でした) ※たっぷり落語を聞いたという感じ。嬉しいです。演目を見てみれば分かるけど濃いよな〜。当然、漫談で逃げる人なんかいないし(談之助が漫談だといえばそれまでだけど)。土曜日の小朝のあの物足りなさはなんだったんだろうな〜。 思い立って行ってみてよかったです。 2005年 04月 16日
2005年4月16日(土)
西新井文化センター 「春風亭小朝 独演会」 林家錦平「権ん助提灯」 春風亭小朝「涙をこらえてカラオケを」 お仲入り 林家鉄平「寄合酒」 春風亭小朝「ぼやき酒屋」 えっと、小朝の二席とも桂三枝・作の新作落語ですよね。独演会だから二席中、一席は古典が聞けると思ったんだけどな〜。西新井はなめられたかな。足立は古典落語を聞く人間がいないとなめられたかな〜。悔しいな〜。足立区は結構、噺家さん住んでるんだけどな。円楽の実家だって竹ノ塚だぞ。っつうか、敵対関係にある円丈だって足立区在住だぞ(笑)駿菊さんだってあだちくですもんね(^_^;) 釈台を置いての高座は噺のオリジナルである上方を意識してのものだよね。それはわかる。それはわかるが、噺のルーツを知らない人にはなにがなにやらだよね。 そんでさ、聞き終わってホールを出ても、なんだか、落語を堪能したという気分にならないのだ。確かに笑ったんだけど、笑ったんだけど、物足りなかった。 二席やるんだから、どちらかでも良いから、たっぷり古典が聞きたかったです。ガッカリです。正蔵の襲名披露で疲れてるのかね。 というわけで、このフラストレーションのたまり具合が酷いので、明日の昼間、どっかに落語を聞きに行きます。東京の素晴らしいところは、毎日、どこかで必ず落語会が開かれているところ。噺家が飽和状態にある日本で、そのほとんどの噺家が東京在住ですから、思い立ったらいつでも落語が聞けるのだ。 ……と、調べてみると、立川流・広小路寄席があるぞ。よし、明日は、御徒町で立川流を見てから、新宿での飲み会だ! ![]() 2005年 04月 07日
2005年4月6日(水)
上野鈴本 4月上席 昼の部 入ったときは一朝さんが小言念仏をやっていたところ。 ・古今亭志ん輔 「強情灸」 ・漫才 大瀬 うたじ・ゆめじ ・柳亭市馬 「長屋の花見」(めくりがかわって「市馬」って出たとき嬉しかった〜。代演で登場。花見の季節にこの噺だしさ〜。何度も聞いている噺なのにやっぱり笑ってしまう) ・柳家小太郎 「羽織の遊び」 ・三遊亭金馬 「親子酒」 ・川柳川柳 「ガーコン」(相変わらず元気な川柳師匠。もうホントにこの人には長生きしてもらいたい。そしてこれからも何度も見たい) ・マジック 松旭斎美智 ・柳家喬太郎 「粗忽長屋」(うほ! 古典できましたね。しかも粗忽長屋ときたもんだ。この人、古典をやってもなんだか登場人物がとっても現代的なんだよね。良いな〜やっぱり好きです。今日は得したな〜) ・太神楽 鏡味仙三郎・仙一・仙三 ・柳家さん喬 「ちりとてちん」(酢豆腐の別バージョン。腹をよじって笑ってしまった。最高。満足、いや超大満足) ※なんつうか噺のタイトルをこうやってスラスラ書けるようになってきちゃったよ。前は落語事典で調べなきゃタイトル出てこなかったもんな〜。そんないらない知識が増えてもあんまり嬉しくないとも言える今日この頃。 2005年 03月 26日
2005年3月26日(土)
上野鈴本下席昼席 鈴々舎鈴之助「たいこ腹」 古今亭菊丸「人形買い」 扇家和楽、小楽、和助 太神楽(何度見ても凄い。この人たちが出てるというだけで寄席に向かう足も軽くなるです) 喜久亭寿楽 (なんだっけな〜記憶なし) マジック 花島世津子 柳亭市馬「牛ほめ」(うまい、好きな噺家さんです) 昭和のいるこいる(相変わらずです。ほっとします) 柳家権太楼「子ほめ」 住吉木遣り連(これは凄かった。女流の芸人達の木遣り。大感動) 太田家元九郎 津軽三味線(例の日本代表ですからってネタ) 柳家三語楼 (うわ〜〜居眠りしてたかも、ネタ覚えてない) あしたひろし順子(相変わらずです。おだやかな気分になります) 鈴々舎馬風「美空ひばりメドレー〜前座交えてのカラオケ2曲」 ※夜のこぶ平正蔵襲名公演のため舞台両袖にはお祝いのもらい物がずらりと並んでいる。いつもより華やいで見える高座です。 ※えっと、やっぱり休日の昼席で客層はお上りさんのおじちゃん、おばちゃんばかり。だからだろうけど、落語を聞いたという思いより、寄席を楽しんだって言う感じ。とにかくこの日は落語より色物の方が面白かった。それはそれで良い光景だと思いました。だってトリが馬風だしね。
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